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家の中にシンボルがある住まい

幸せカラーの扉がつなぐ家族の時間。

 

リノベーションの最初の動機として、おそらく誰もが一度は考える事は、「新築マンションを買うよりお手頃で、好みの間取りや内装にできるなんて素敵だなぁ」って事ではないでしょうか。

最初の出会いは、窓が多くて明るく、風通しがよいことからこの物件を選んだそうです。 

「できるだけ明るく、開放的にしたい」という希望を叶えるため、リビングダイニングの一面には長いカウンターを設け、奥行きと広さが感じられるつくりに。上部には奥様のご希望であったという飾り棚を設置し、奥行きと広さを感じる空間を実現しました。

太陽の光が部屋いっぱいに広がるリビングと、大きな水色の扉が印象的なお住まい。その水色の扉は、ふたりのお子様のための子供部屋です。女の子にぴったりの可愛らしいカラーは、家族みんなのお気に入り。

将来はふたつに空間を分けられるよう、照明は2箇所、扉も両引き戸にするなど、ライフステージの変化も見据えて計画されています。 

窓からの風と光を部屋じゅうに届けるため、リビングから玄関までは扉のない、ひと続きの空間にしました。

玄関を入ってすぐの場所にあるのは、白を基調としたキッチンです。

キッチンとリビング、WIC(ウォークインクローゼット)の3箇所には収納を設置。収納を増やしたことで、物を表に出しておくことが減り、お部屋がスッキリして見えるようになったそうです。 

家族の今と将来に向き合った、明るく気持ちのよいお住まいができあがりました。

 

 

 

 

 

 

お子様とご夫婦が毎日楽しく、明るい声が耐えないお住まいには、こんな楽しいロッキングチェアはいかがでしょうか

ドードー キッズスツール

想像力を育むバードロッキングスツール。

Dodoは屋内、屋外で使用できるバードモチーフのロッキングチェアです。

ポリエチレンによる軽くポップな印象でお部屋を明るくしてくれます。お子様にはもちろん、お庭やバルコニーのオブジェとしても最適です。

そのシルエットはお子様の創造性を高め、はっきりとしたその色彩は、お子様の情操を刺激します。

広く明るいリビングで、お休みの日はご家族一緒に、このロッキングチェアで思い切って遊んでみてはいかがでしょうか。

 

詳しくはコチラからどうぞ

Scenesを満喫する住まい

Scenes

 

リノベーションのキッカケの多くは生活スタイルの変化のようですが、今回のキッカケは、今の世情を映し出したような切実な一面があったようです。

ご夫婦ともに教育関係の企業に勤めるお二人に、妊娠の朗報がもたらされ、渋谷の賃貸マンションから、新築マンションを検討しましたが、周辺の保育園には、なかなかはいれないことが発覚。

それならば保育園の待機児童が少ない、自分たちの希望のエリアで手に入る中古マンションを購入してリノベしようと考えたそうです。

いよいよ物件探しを始めましたが、なかなかいい物件にめぐり合えず、あきらめかけてた時に、粘り強いアドバイスを受け検討を重ねた結果、良く日が差す場所でベランダも広く、前の居住者の方が早く手放したいという理由で、値段の交渉も成立し、条件のひとつであった保育園も近くにあり、そこならばすぐに入園出来そうなこともわかったそうです。

粘り強く多角的に物件を見ることで、希望に近い部分を発見することも出来るようです。

設計をスタートすると、希望は膨らむばかり。

明るいキッチンにしたい、玄関から寝室まで風通しを良くしたい、とやりたいことは盛りだくさん。

特にご主人は、イラストを描いたり、音楽も好きで、DJの機材を揃えてたりと多趣味。

そのため、自分専用のアトリエのようなスペースを造りたいとも考えていました。

そんな要望を踏まえてデザイナーから提案されたのは、タテの動線を活かした1LDK+アトリエプラン。

プランに付けたリノベーションコンセプトは「Scenes」です。

家というひとつの空間の中で、絵を描いたり、お子様とのんびりしたり、ご夫婦で料理を作ったり・・・様々なシーンがひとつの空間で連続していく…そんなプランが完成しました。

完成後、初めて家に足を踏み入れたとき、ある種の達成感のようなものを感じたそうです。

沢山ワガママを聞いてもらいながら、自分も一緒につくっているという気持ちがあったので達成感は一入だったからでした。

限られたスペースの中で、自分たちの住まいの形を実現していくためには、自分の理想に安易な妥協はしないということでしょうか。

 

これもリノベーションのひとつの極意かもしれませんね。

 

 

 

 

 

広い空間のコンクリート現しの壁を飾るのは、貴方お気に入りのオブジェを、さりげなく装飾するこんな素敵なアイテムではないですか。

 

マイスポット

壁面を彩る新しい飾り方。

 

My Spotは新しい装飾のカタチを提案するプロダクトです。

カジュアルにロープやワイヤーにクリップなどでポストカードやちょっとしたオブジェを吊り下げる、そんなイメージをモダンで上品にブラッシュアップさせたデザインです。

壁面に取り付けて、ポスター、カレンダー、ポストカードやスケジュールのメモなど自由に吊り下げることで、壁面の美しいコーディネートを可能にしてくれます。

バウハウスの基本にも通じる重力やミニマルな円形のフォルム、バランス、そして素材のアクセントが魅力的なデザインです。

貴方のお気に入りを、貴方の一番好きな場所に、かっこよく装飾してみませんか。

 

伝承をリノベーションする

 

「外」を楽しむ、土間が主役の戸建てリノベ

今回は、祖父から孫へ、世代を超えて受け継がれる一戸建てのリノベーションのお話です。

玄関を入ると、広いモルタルの土間空間がもてなしてくれます。

「庭がなかったので、子供たちが外遊びできる空間をつくりたかったんです」とご夫婦は話します。

実際、お子様たちが縄跳びをしたり走り回ったり、奥様がガーデニングを楽しんだり、ご主人がDIYに精を出したり、家族みんなが思い思いの時間を過ごせる空間になっています。 

天井は、躯体のデッキプレートを活かしたあらわしにし、インダストリアルな風合いに仕上げました。アンティークの武骨な工場用照明がよくマッチしています。 

土間を上がってすぐのところには家族の衣類をすべて格納できる大型のWIC(ウォークインクローゼット)を設置。動線が整理されて身支度がスムーズになったそうです。

システムキッチンは元々あったものを活用し、壁付けだったキッチンの向きを変えて対面スタイルに再設置し、腰壁を取り付けています。

祖父からつながる大事な住まいを、孫夫婦が今に合わせたリノベーションで次の世代につないでいく。

ご家族の伝統を時代に添わせてリノベーションして継承していくという選択肢も、これからのあるべき姿なのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

重厚で落ち着いた雰囲気を醸す伝承の住まいには、伝統の技法とテイストと、現代のデザインが融合したこのキャビネットはいかがでしょうか。

 

組子キャビネット

組子が美しいどこまでも特別なキャビネット。

前面のの格子状の装飾が特徴的なキャビネットです。家具の本場、スウェーデンのデザイナーが日本で見た組子の衝立に強い衝撃を受け、このキャビネットの着想を得たと語ります。

食事をする店などで装飾用はもちろん、プライバシーを守る間仕切りとしも使われている日本の伝統工芸である組子細工の職人技に魅かれデザインしています。

格子越しに垣間見える仕切りと、精巧な作りのキャビネットで構成されています。中に入れるものをより美しく、上品に見せる特徴的なデザインです。

趣のある部材の調和と同時に内部に差し込む光がキャビネット内部を照らし、暖かな雰囲気を作り上げる唯一無二のキャビネットです。

土間と小上がりと白い壁、日本伝統のテイストに、この上なく溶け込んで、使い込むほどに愛着が湧く。そんなインテリアですね。

 

詳細はコチラをご覧ください。

ラフを自由に演出する


 

ARAGOSHI

 

6ヶ月のお子様がいる若いご夫婦のリノベーションですが、奥様が大のDIY好きで、自分の好きなように家をカスタマイズして手作り感がそこかしこに感じられる、暮らしとともに成長するケースのご紹介です。

結婚を機に賃貸マンションで一緒に暮らし始めたというお2人。自分の好きなように自由にカスタマイズ出来るマンションはないのかと色々調べた結果、リノベーションという方法に辿り着いたそうです。

当初は、ご主人が出勤しやすい田園都市線〜井の頭線で探していましたが、二子玉川や自由が丘といった街が近くにあり、利便性と眺望が良く夜景がキレイで、東京駅へ行きやすい大井町まで一本で行けることや、子供連れでも安心して出かけられる立地も魅力的な大井町線で、最初に出会った築41年、55平米の眺望の良いマンションに決定しました。

立地は満足していたようですが、間取りが当初計画していたよりも狭かったので、なるべく家の中の仕切りをなくして、1ROOMのように広く使い、あまりつくり込まずに、後から自分たちでDIYが出来る様な家にしたいという希望が強かったそうです。

最終的に一番お気に入りのプランは、廊下を端に寄せ、家の中をコの字型にアクセスする仕様だそうです。

洋服を収納する場所は、洋服ダンスでもウォークインクローゼットでもなく、通路となってしまうスペースを有効に使った、専用のラック。まるでアパレルショップのように規則正しくディ スプレイされて雑多さを感じさせません。

内装の仕上げは、全体的にラフ。天井はコンクリート現しに白く塗装を施し、配管も露出させています。

廊下からキッチンまでの床も黒く塗装したラーチ合板。

LDKの床はラフ加 工を施したオーク材です。

仕上げにはこだわりつつも、全体の仕上がりをシンプルにしたことで、 落ち着いたバランスの良い空間が生み出されています。 

全体的に広く使い、仕上げもラフ。いわゆる「アラゴシ」の住まいで、暮らしの年月を重ねるごとに、DIY好きの奥様と旦那様が、移り変わる生活スタイルに合わせた手作りを楽しめる、というスタンスは、これからのリノベーションの一つの方向性であると思います。

 

 

 

 

 

生活スタイルに合わせて育み変化していくことを楽しむ、ということならこんなオブジェはいかがでしょうか。

 

ロロフラワーベース 花瓶

鋳物を自由にコーディネートする花器

5つのパーツから構成された山形鋳物のフラワーベースです。

一番下のパーツはホーロー加工で水を張ることができて、付属の剣山もぴったりと収まり、背の高い花もしっかりと刺すこができます。

各パーツの組み合わせで、一輪挿しから、苔球までフラワーアレンジをもっと楽しく、クリエイティブにしてくれます。

また、底部に剣山の変わりにキャンドルを設置すれば、各パーツに3箇所ずつ開いた穴から灯りが漏れるキャンドルとしてもお使いになれます。

本漆のマットな質感がどんな空間にもスタイリッシュな和モダンのアクセントを加えてくれます。

気分によって、また場面によって、姿を変えてその場の雰囲気を自由に演出するヘンゲをぜひお楽しみください。

 

詳細とご購入はコチラからどうぞ

「らしさ」が暮らしになっていく

生活感が「らしさ」になる

 

今回リノベーションを決めた物件のポイントは、その立地でした。

「内見で初めて訪れた時、見晴らしの良さに感動しました!!」とご主人が惚れ込んだ、都心の人気駅から徒歩5分の築48年ヴィンテージマンション。小高い丘の上に位置し、街並みを見下ろすように建つ絶景のロケーションです。 

その眺望と採光を存分に部屋へ取り込めるよう、リビングと寝室はどちらも窓に向かった間取りになっています。

四方を壁で仕切らずベランダ側をつなぎ、光と風がめぐる部屋に。

寝室側には天蓋を思わせるオーガンジーのカーテンを付け、就寝時には閉じてプライベートが保てるようになっています。

包まれるような感覚が、寝心地よくて大満足なんだそうです。 

使用用途ごとに空間を分けながらも壁やドアを最小限にし、つながりをつくることで、人も、光も、風も、回遊するお住まいが実現しました。

今回のお住まいも、光と風と、回遊がキーワードになったようです。

 

お若いご夫婦も、歳月を重ねて、「らしさ」が自然と形になる。そんなお二人のライフスタイルを演出する絶好のリノベーションになったようですね。

 

 

 

 

 

あふれるばかりの採光が映える白い壁に飾る、とてもクールなワンポイントなら、こんなアートがお似合いです。

 

アートプリント Clément Dezelus

Clément Dezelusによる直線的な風景のアートプリントシリーズ。

フランス人アーティストClément Dezelusによるアートプリントのシリーズです。

数多くのアーティストやグラフィックデザイナーを抱えるフランスのアート出版社、Atelier Contemporainのアートプリントです。

画像では絵画の部分だけ拡大してご紹介していますが、実際の作品にはマウントボードでできた白枠が付いておりますので、お好みの額に入れるだけですぐに飾ることができます。

光と風が織り成すプライベートギャラリーで、貴方の好きな時間、好きなだけアートの世界に入り込んでみてください。

 

作品サイズ: 約40cm x 24cm  枠付き: 約50cm x 40cm

*額は付属していません

 

詳細とご購入はコチラからどうぞ

2019年05月12日版です。

21:13
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