生活雑貨とリノベ生活  ryugoo
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陽だまりのある住まい

斜め張りのフローリングが映える、陽だまりの家

神戸市東灘区にある、人気のエリア。もともとお近くにお住まいだったご夫婦は、立地のよさに惹かれてこの物件を選んだといいます。 

リノベーションしたお住まいは、お二人の好きなカラーであるブルーをアクセントに、奥様こだわりの真鍮をところどころに効かせ、黒で全体を引き締めた洗練された空間になっています。斜め張りにしたフローリングがデザインのポイント。

リビングは深い紺色の壁に、グリーンのソファが映える空間になっています。整頓上手な奥様からのリクエストで、収納力のあるキッチン横のパントリーも実現しました。 

生活動線を考えて、ウォークインクローゼットは寝室から行き来できるつくりに。玄関横には、将来の子供部屋を想定し、ウォークインクローゼットにつながる個室も用意しています。 

ポカポカとあたたかい陽射しが気持ち良い、おふたりの生活に寄り添ったおうちが完成しました。

 

 

 

 

ウェールビーイングタペストリー

 

自然素材と手仕事によって優しさを表現したタペストリー

Wellbeing Tapestryは、心地の良さにフォーカスしたタペストリーです。様々な自然素材を使用しタペストリーとして仕上げています。

美しい自然の質感、カラーリングが特徴的で、ラグブラントNanimarquinaとしては珍しいタペストリーです。様々なパターン、素材が混じり合った120cm x 130cmのサイズで、壁面を暖かく優しくデコレーションしてくれます。

手触り、材質、作り方、品質にこだわり、暖かく優しい室内環境を生み出すためにデザインされています。伝統的な手法を用いて、普通に見えるものを特別なもの仕上げています。NanimarquinaとIlse Crawfordの2017年に始まったコラボレーションにより、現地の自然素材を手作業で、ブリーチや染色をせずに仕上げています。

これを実現するため幅広い新たな技術が必要となり、ラグメーカーとして新たな技術、知識を習得する結果となりました。

 

創造広がるラフな住まい

本屋と食堂

今回の主人公のご主人は食品会社の研究職、奥様は看護師として働いていて、家を買うきっかけになったのは、以前住んでいた社宅の更新日が迫っていた事。

今更新すると次の更新はきっと金額に大きな差がでてくるだろうと思ったお二人はすぐに物件を探すことにしたそうです。

 

当初3つの選択肢を考えていたお二人。3つというのは1. 築古の中古マンションを買ってリノベーションする、2.築浅の中古マンションを購入する、3.新築の戸建を購入する、ということでした。

しかし、新築の戸建だと高額かつ利便性の良い場所にはすでに物件が建っているので希望の場所を選べない、また築浅の中古マンションでも希望の予算と合わない…。それならば築古の中古マンションを買ってリノベーションをしよう!と決心されたんだとか。

物件探しで譲れなかった条件は最寄り駅から家までが徒歩圏内であるということ、そして将来家族が増えた時のため、子育て支援がしっかりしているということでした。

最終的には品川区にある駅から徒歩10分、築34年、60屬諒件を選びました。決め手になったポイントは品川区の充実した子育て支援制度。さらに物件は1階で庭付き。将来子供ができたら野菜を育てて食育もできるかも!と考えたからだそうです。

お二人の希望のお部屋はラフな素材を使用したシンプルな空間。その空間にたっぷり調理スペースのある、木を使用したレトロなキッチンを置くこと。また、ダイニングテーブルは自分達で後からDIYしてみたいということ。さらにお二人ともジャンルを問わず本が大好きなので、本に囲まれるように暮らしたいという要望がありました。

そんな要望を元にデザイナーが提案したコンセプトは“本屋と食堂”。本屋のように天井から床までお気に入りの本を並べられる本棚。そしてレトロな食堂のように大きな調理台を囲んでみんなでお料理が作れるキッチン。その2つを上手く融合させた家をイメージしました。

出来上がったのはコンクリート現しの天井にラジアータパイン合板を床に正方形に張り込んだ2LDK。木を使ったキッチンと本棚を置いたラフなLDKにネイビーの造作扉がアクセントになっています。本に囲まれるように暮らしたいという希望にデザイナーが提案したのは、壁二面に渡る造作本棚。300冊以上ある本がすっきり収まるよう高さを2.5mとり、文庫本、雑誌、マンガなどサイズの異なる物を収納できるよう棚の間隔に変化をつけました。

「コーヒーを淹れてお気に入りのクッションに座りながらゆったりと本を読む。二人で寛いでいる時に幸せを感じるんです。」とほほえみながら語ってくれたご夫妻。

木でまとめたざっくりとした印象の空間。そこに馴染むのはレトロなキッチンと、お気に入りの本が並ぶオリジナルの本棚…。クッキーの焼き上がりをチェックする奥様の隣でコーヒーを淹れるご主人。好きな物をとことん楽しめる二人だけの“本屋と食堂”の開店です。

 

 

 

クナイトコートラック

独自の形状のコートハンガー

Knaegt Coat Rack(クナイトコートラック)は、機能性を美しくデザインに昇華したコートハンガーです。コートフックであり、ハットなどを置くシェルフのようでもあり、自由な発想で機能的なコートハンガーです。

実際にフックに引っ掛けたり、上部にはハットやタオルなどを置くことができます。シンプルに並んだウッドスティックと、それらをまとめて留めるレザーラインにより、かけるものの重量でフォルムが変わるユニークなフォルムを生み、独自のデザインエッセンスとなっています。

二人の想いと思いやりが形に

陶芸の器のような手触り。ふたりらしさを纏う家

家作りを考え始めた当初、ご主人は「新築の建売でいいんじゃないか」と思っていたのですが奥様は「自分たちの住まいを持つなら、オーダーメイドできるリノベーションがいい!」という強い思いがあったのだそうです。そんな奥様の思いに後押しされてリノベーションのことを学ぶにつれ、ご主人もリノベ派に変わっていったそうです

「決めるまでは不安もありましたが、妻がうれしそうにプランを考えている姿を見て、リノベーションに決めてよかったなと思いました」

お二人のお住まいは、もともと3LDKだった間取りを1LDK+ウォークインクローゼット(WIC)に変更しました。と優しさがにじむご主人がしみじみ語ってくれました。

リビングには板張りの小上がりを設けて、ソファを使わない床生活を楽しんでいます。

また壁を取り払ったことで、風どおりのよい気持ちのいい空間になったといいます。

キッチンカウンターと洗面台が一体型になっている点も特徴的です。和の陶器のような風合いのタイルを斜め貼りしたデザインが、異なる役割を持つ2つのスペースを1つにまとめています。

タイルを斜め張りにするアイデアを気に入ったご夫婦。ご主人は「同貼れば良さがより際立つか」を図面に描いて試行錯誤していたのだそう。斜めのデザインが空間に視覚的な広がりをもたらしています。

 

個性的な衣装を取り入れたり、ご自身の手作りアイテムを取り入れたりと、おふたりならではの思いやりのある心地よい空間づくりが魅力のお住まいが完成したようです

 

 

 

 

ICライトT マットブラック

球と線、絶妙なバランスのアーティスティックテーブルライト。マットブラックモデル。

 

乳白色の球が、まるでサーカスの道具のように魔法のバランスを保つテーブルライトです。マットブラックのバーに絶妙なバランスで留まるアーティスティックなデザインです。

ボールの位置とアームの構成が絶妙に異なるT1 Low、T1 High T2の3モデル展開です。

コンタクトジャグリングの名手 Tony Duncanのショートフィルム、コンタクトジャグリングの一瞬を記録した Paul Cinquevalliの古い写真からインスピレーションを受けてデザインされました。

一組の球形を掌や腕の上で自在に転がし、指の端に完全に静止しているように思える瞬間が表されています。

最先端の哲学と永久的な価値生じるものを生み出すMichael Anastassiadesのデザインと優れた品質とクラフトマンシップの融合により実現した特徴的な照明のシリーズです。

 

2019年07月07日版です。

20:22
クラシックとモダンが共存する住まい https://t.co/IcOQekuaia #jugem_blog

クラシックとモダンが共存する住まい

#61 美しさの余韻

 

今回はご主人はアパレル会社、奥様はデザイン会社でお仕事をされているご夫婦のリノベーションです。

お二人は10年程前に初めてリノベーションという言葉を知り、興味を持たれたそうです。しかし、当時はリノベーションといえばオフィスやカフェが対象で、個人に向けて提供している会社はあまりなかったそうで、残念ながらその時はあきらめたものの「いつかはリノベーションをしたい」という思いをずっと抱き続けていたんだそうです。

物件を購入するきっかけになったのはマンションの更新のでした。

今ならリノベ会社もたくさんあるし、一生家賃を払い続けるなら中古マンションを買ってリノベーションしよう!と決心されたそうです

リノベーションをすると決まれば次は物件探しです。物件購入でどうしても譲れなかったポイントはお部屋からの見晴らし。最終的に築30年、50.76屬涼耆邱腓砲△詈件を購入されました。決め手になったのはなんと言っても視界をさえぎらない、見晴らしの良さでした。

物件取得後、デザイナーとの初回打ち合わせに叶えたい夢がぎっしりとつまったプレゼンノートを持参するほど熱がはいっていて、そのノートにはクラシックとモダンを取り入れた、緊張感のある空間にしたいという要望が書かれていたそうです。

その要望を叶えるためデザイナーが提案したコンセプトは「美しさの余韻」。クラシックな要素とモダンな要素が美しく響き合う、ホテルのような部屋をイメージしました。

そして、出来上がったのはブリックタイルの壁を間接照明が照らす1LDK+WICの間取りです。

リノベーションをした後、ライフスタイルが変わったというO夫妻。以前は、週末も外に出かける事が多かったそうですが、いまでは完全に家に居る事のほうが多くなったんだとか。

 

モダンな空間にアクセントをつけるのは、ブリックタイルを張り込んだ壁などクラシックな要素…響き合うモダンとクラシックの余韻が心地よい、そんなお部屋が完成しました。

 

 

 

 

ビンク

ベンチ+アルファが美しい

aenk は、クリーンでミニマルながらしっかりとしたキャラクター性をもつベンチです。ノルディックの伝統にのっとり、オーク材を贅沢に使用し個体ごとに異なる木目が特徴的です。

片側には円形のホールを設けて、傘やその他の長いもののスタンドとしたり、プランターを設置したりと便利に使え、また、逆サイドにはトレイを設置しています。中央にはしっかりと座り心地を確保したクッションも設けられ座り心地も考慮されています。

玄関先で、ベッドサイドで、便利にスタイリッシュにお使いいただけます。

 

子育てと同時に住まいづくり

サブウェイタイルと木の質感。日差しのなかの子育てハウス

 

友人のリノベ住宅を訪れたことがきっかけで、家づくりに興味を持ったという奥様。

細部まで自分の思い通りにできるのに感動してリノベーションならではの魅力を実感されたそうです。

お子様の誕生を機に住宅購入を検討していたこともあり、いよいよリノベーションに向けてリサーチを開始しました。


物件選びでは「子育て環境」を最重視。今のお住まいは、緑があり、子連れでお出掛けしやすいことが決め手になったといいます。家づくりではインテリア好きのご夫婦が描く「ブルックリンのカフェ」をイメージ。素材にこだわったお住まいに仕上がりました。

LDKはキッチン周りが部屋全体のアクセントになっていて、サブウェイタイル貼り・キッチン腰壁・照明で、ブルックリンスタイルを演出。南向きの窓下は夏場に強い日差しが差し込むことを考慮し、モルタル床のサンルーム風に。観葉植物の置き場所としても活躍しています。

また、天井を躯体現しにして2.6mの天井高を活かすことで、実際のLDK面積よりも広く感じられる空間となりました。  

パントリー、ウォークインクローゼット(WIC)、洗濯機スペースは、あえて扉を付けずアーチや家型の開口にすることで空間のアクセントに。洗濯機置き場を廊下側に配置することで、広々とした洗面室を確保しました。

デザイン性だけでなく、日々の生活に配慮された工夫が詰まったお住まいが完成しました。

 

 

 

 

グローボ セスティタ/セスタ

1960年代のデザインを蘇らせる基本のカタチ。

Globo Cestita/Cestaは、どこまでも純粋に美しいシェードのカタチをデザインしたペンダントランプです。Miguel Miláの代表作、Cestaファミリーから2018年に発表された新作です。

Cestaの安定感のあるシンプルなグローブが新たにペンダントランプとして登場しています。1960年代のデザインが現代に継承され、クラシックでありながら、モダンな空間にもフィットする上質な存在感が持ち味です。

Cestaファミリーのテーブルランプ、ウォールランプとの相性は言うまでもなく、多様なインテリアデザインとのバランスも取りやすいベーシックなペンダントです。

 

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