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表情の変わる住まい

#60カワルハコ

今回のご夫婦は2年ほど前から賃貸で済まれている緑に囲まれている町が気に入ってるのですが、住む程に部屋が手狭に感じられてきて、住み慣れたお気に入りのこの町なら中古マンションを買ってリノベーションしようという結論に至ったそうです。

お二人は以前からリノベーションについて知っていて「見た目が一様で、パッケージ化された新築があまり好きではないんです。ツルツルピカピかのフローリングも嫌だったし、もっと細部までこだわりたかったから、やっぱりリノベーションかなって!」とご主人。

お二人が物件探しで唯一譲れなかったポイントは、住み慣れた駅から近い場所が良いということでした。、広さと価格で比べ駅から徒歩10分、築30年、63屬諒件を購入しました。

物件が決まり、デザイナーと初回のミーティングでお二人が持参したのは1冊のプレゼンシート。自分達のアイディアがしっかりと決まっていないのに、それをデザイナーに伝えたところで良い物はできないだろうと思ったご主人が奥様と一緒にせっせと作られたものだそうです。

はずせないポイントだったのは「シンプルだけど素材にこだわった家にしたい」ということ。また、部屋の中に洗濯物を干せるスペースとたっぷりの収納が欲しいということでした。

デザイナーが提案したのは「カワルハコ」というコンセプト。シンプルな箱にすることで、お二人の生活に合わせてお部屋の表情を変えられる、そんな家をイメージしました。

出来上がったのはLDKの床に無垢オークを敷き詰め、壁に塗った珪藻土が特徴的なお部屋。「素材にこだわりたい」とおっしゃっていたお二人に、デザイナーは珪藻土を壁に使う事を提案したんだそうです。

家が完成して最初に足を踏み入れた時、無垢のフローリングが気持ちよすぎて、スリッパを履かずにずっと素足で歩いていたんだとか。リノベ前と比べて変わったのは、以前よりも家に居る時間が増えて、話す話題もと家の話題が多くなった事。

質感が感じられる珪藻土の壁、裸足で歩いた感触が気持ち良い無垢フローリング、い草が薫る畳を敷いた小上がり… シンプルながらも素材にこだわったそんなカワルハコは、これからもっとお二人に合わせ表情を変化させていくことでしょう。

 

 

 

 

 

 

壁面のためのアクセントシェルフ

Vowelヴォーウェルは、コンパクトなメタルウォールシェルフです。直角を中心としたデザインの中に突如現れる斜めの仕切りが、ミニマムな中に有りながら大きなインパクトを誇ります。

また、全体に立体感と陰影を与え、深みのある印象に仕上げます。単品でも美しく、簡素な壁面に丁度よいアクセントとなります。

数台を並べてコーディネートしたり、逆さまにしたり、カラーをミックスさせれば更に面白いコーディネートが可能です。

 

自分の理想にこだわり尽くす

ノイズが入らない空間づくりにこだわった家

今回のリノベーションの主役はある意味インテリアといっていいでしょう。

ご夫婦が趣味で集めたジャンルを問わないさまざまなスタイルのインテリアが主役になる空間を実現することが、ご夫婦の目指すリノベーションだからです。 

木目や形など、家具のディテールが映えるよう床全面に『モルタライク』という素材を使用。扉などの建具周りでは、隠し蝶番を使ったりドア枠を外したり、空間にノイズが入らないよう細かい部分にこだわっています。 

設計プランの検討時には、実際の間取りと同縮尺の家具を紙でつくって、の家具をどこに配置するのがベストか、ご夫婦で試行錯誤したというほどのこだわりよう。

結局、自分達のイメージと実物にはズレがあり、うまくいかなかったそうですが、その熱意は周りのものも巻き込んでいったそうです。
こだわりの空間を実現するために、生活感を抑える工夫も施されています。

“夫婦共働き”かつ“子育て中”なので、日々忙しくて部屋も散らかりがちになるので、忙しくても一度にパッと片づけられる機能的な収納を目指したそうです。ポイントはウォークインクローゼット(WIC)とキッチン背面の扉付きパントリー。家事動線に沿った位置に配置されています。

特に生活感が出やすいキッチン周りのものは、レンジやウォーターサーバーまで格納できる大型パントリーにすべてを収納しています。 

LDKを広々とさせたことで面積が自ずと狭くなった洗面所・浴室は、圧迫感を感じず快適に過ごせるよう、開放感のあるガラス窓貼りに。空間に広がりを与えています。 

自分たちが目指したいアートな暮らしと、現実的な暮らし。どちらも両立させるお住まいが完成したようです。

 

 

 

 

 

フォールドシェルフ

飛行体のような軽快なウォールシェルフ。

そのもの自体がこんなにスタイリッシュでクールなシェルフがあるでしょうか。

Foldは、特徴的なフォルムのウォールシェルフです。飛行体や折り紙を彷彿とさせるような軽快な印象です。

シェルフ自体がアイコニックなので、壁面のデコレーションとして十分な存在感です。もちろん、お気に入りのオブジェを飾る場所としてもしっかりと引き立ててくれるデザインです。

その空間がすべてオシャレな空間に変わる存在感が実感できますよ。

 

自分にピッタリの空間で暮らす

CRAFT

今回のオーナーは都内の金融機関にお勤めの方。仕事柄海外の事業に関わる事も多く、以前は香港の賃貸マンションに住まわれていたそうです。

しかしマンションに高い賃料を払い続けることに対して疑問を感じながらその後仕事の都合で日本に住む事になった時、もっと自分にぴったりの空間で暮らしたい!そう考えたオーナーは賃貸ではなく中古のマンションを購入してリノベーションをすることを決めたそうです。

海外生活が長かったので海外では既に主流であるリノベーションに対してまったく抵抗感はなかったとのことでした。

物件探しをスタートしましたがどうしても譲れなかった条件は2つありました。1つめはこれまで暮らしていた大好きな下北沢まで徒歩で行けること、2つめは既存の壁を取り壊し開放的な1ROOMに出来る物件であることでした。

最終的にTさんは築44年、40屬了宛茶屋にある物件を購入。下北沢まで徒歩12分の距離にあり、間取りを自由に変更出来るつくりであることが決め手だったそうです。

要望はお酒と料理が楽しめる“60年代のアメリカンBAR”のようなテイストにしたいということでした。スッキリとした空間に、ごちゃごちゃ飾り付けるのがお好きなんだとか。それと大のお料理好きなオーナーが1番こだわりたかったのはキッチン。料理も洗いものもしやすく、かつ訪れたみんなが自然と集まってくるようなオープンなキッチンにしたかったそうです。

そんなオーナーにデザイナーが提案したコンセプトは“CRAFT”。新しいけど、長年使っていたような、手なじみの良い素材やアイテムを空間につめこんだ家というコンセプトです。

リノベーションをして以前よりもたくさんの友達を自宅に呼ぶようになったそうです。得意の料理を振る舞って時には朝までお酒を飲むそうです。1人で居るときはオールドファッションのウィスキーをいれて、お気に入りのソファに座り、静かに本を読むのも至福の一時だとか。

ツヤありのフローリングを市松模様に張った空間。そこにあるのは手に馴染む造作のキッチンや、使い込まれたレコードデッキ…手で触れた感触が心地良い、そんなアイテムをたくさん詰め込んだCRAFTなお部屋から今夜も夜遅くまで楽しそうな声が聞こえてくるようでした。

 

 

 

ミラーボックス

ミラー+4ボックス+1プレート

Mirror Boxは、ミラーとデコラティブなボックスが一緒になった特徴的なウォールミラーです。

スチールフレームに4つのパンチングメタルのボックス、大理石のプレートが配置されています。これらは自由にスライドさせて配置が可能で、用途に合わせてセットできます。

玄関ホール、ベッドルーム、バスルーム、オフィスなどにもしっかりとした個性を追加できます。実用的なグッズはもちろん、小さなグリーンやオブジェなどを配置した美しいコーデネートが期待できます。

 

 

 

2019年06月30日版です。

21:33
絶妙のコンビネーションが作る住まい https://t.co/KNa0DCePFD #jugem_blog

絶妙のコンビネーションが作る住まい

壁一面のモザイクタイルが彩る、広々リビング。

 

おもいのまままを、プロのデザインアートの絶妙のコンビネーションで見事に実現した満足のリノベーションですね。

リビングに入るといきなり目が留まるのが、キッチン横の壁一面を彩る『パルメザンアンティーク』のモザイクタイル。フルオーダーしたキッチンをインテリアとして楽しめるよう、大型のパントリーを設置し、その壁を全面タイル貼りした奥様こだわりの空間が印象的です。

「広々としたリビングを!」というご主人の思いから、壁を取り払い、ベランダ側の窓すべてがリビングに向かって開く間取りに。川沿いに面するベランダからは四季ごとの木々が楽しめ、窓際には土間をつくって植物を育てるインナーバルコニーを配しました。自然を身近に感じられる気持ちの良いリビングです。

 

メゾネットタイプの玄関は、思い切って上階を靴の着脱スペースに。小学校の下駄箱をイメージした靴箱がお気に入りなのだそう。リビングとの間にはガラス戸を採用し、明るく、閉塞感を感じさせない工夫が施されているのもポイントです。

子供部屋も同じくガラス戸を使用しています。「まるで児童館みたい」と、お子様連れのお友達にも好評なのだとか。新しい家族が増えることを考慮し、室内は2部屋に変更できるようになっています。 

寝室は、淡いブルーの塗装で落ち着いた雰囲気。室内にはウォークインクローゼットが設置され、生活動線を意識した間取りになっています。 

『やりたいことを私たちが自由に描き、デザイナーさんが私たちの思いを整理して形にする』ということの繰り返した結果のわが家はシロウトとプロの融合による家です」。家づくりを楽しんだご夫婦ならではの個性あるこだわりの家が完成しました。

 

 

 

 

 

グローボ セスティタ/セスタ

1960年代のデザインを蘇らせる基本のカタチ。

Globo Cestita/Cestaは、どこまでも純粋に美しいシェードのカタチをデザインしたペンダントランプです。Miguel Miláの代表作、Cestaファミリーから2018年に発表された新作です。

Cestaの安定感のあるシンプルなグローブが新たにペンダントランプとして登場しています。

1960年代のデザインが現代に継承され、クラシックでありながら、モダンな空間にもフィットする上質な存在感が持ち味です。

Cestaファミリーのテーブルランプ、ウォールランプとの相性は言うまでもなく、多様なインテリアデザインとのバランスも取りやすいベーシックなペンダントです。

 

キッチンがポイントの住まい

#58 やさしい時間

 

今回の住み人はWeb関連の仕事をしているご主人とアパレル業界で働く奥様、そしてまだ小さい息子さんの3人家族です。

1年程横浜の戸建賃貸に住んでましたが、周囲の友人や同僚が続々と家を購入し始めたことをきっかけにマイホームについて真剣に検討し始めます。最初こそ新築の戸建を中心に検討しますが、希望する横浜や都内では予算が合いませんでした。そんな時、中古マンションをリノベーションして住むという選択肢があることを知り中古マンションを自分たちのライフスタイルに合わせて改修出来るのならばリノベが良いかも毎日のようにご主人は物件をチェックしたということだそうです。

希望エリアではなかなか良い物件に出会えず、思い切ってエリアを広げることに。すると丁度良く、二子玉川に条件に近い物件が浮上しました。駅からマンションまでの道は雰囲気も良く、家の窓からの景色も抜群でした。日当りは最高で、富士山も見えたというその物件。その日の内に家族会議で決定。これから家族が増えても対応出来そうな71平米の広さ、そして惜しむ事なく思い切り改修できる築37年のマンション。翌日には「買います」という連絡を担当アドバイザーにしていたということです。

間取りの希望は個室は寝室として使うように最小限のスペースと割り切って、家族の時間を大切に過ごしていけるよう、LDKを開放的でオープンにしたかったことと、一番のポイントとしてご夫婦共に料理が得意というご夫妻は、作業しやすいステンレスの天板でフラットな対面カウンター付きのキッチンにしたいというこだわりがありました。

デザイナーが提案したコンセプトは「やさしい時間」。家族や友人たちと気の置けない、あたたかい時間を過ごし創りあげていくという空間のご提案です。将来的に2〜3LDKに出来るように計画しつつも、今はまだお子様も小さいため空間を目一杯に使える1LDKでプランニングしました。

引越し後は、とにかく帰るのが楽しみになりましたね。新築では手に入れることの出来ない”自分の家”という感じが出せて心地よいです。」とご主人。

そんなご家族に流れるやさしい時間は、これからもじっくりと理想に近づけるよう手を加えて自分達で作り上げていく楽しみと家族全員で過ごすかけがえのない時間でした。

 

 

 

 

円満なご家庭を象徴するような軽快に円を楽しむテーブル

エアリーテーブル

軽快な印象が特徴的なローテーブルのシリーズです。特徴的で洗練されたな全体のフォルムと細いスチールの脚によって、独自なデザインを誇ります。

シンプルな中にしっかりとしたキャラクター性を持ったデザインは、コーディネートがしやすく、どんな空間にも絶妙な趣を与えてくれます。ハーフサイズは、楕円をそのまま半分にしたデザインで、壁面やその他の家具に寄り添っての使用もできるデザインです。

 

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