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踏襲と斬新

 

 

新元号が発表されて、これで昭和、平成、令和と3つの元号を生き抜くんだなあ。と感慨深げな人もいらっしゃると思います。

4元号、5元号の方も当然。

 

とにかく新しい文化、技術をがむしゃらに吸収していた昭和、その文化や技術をより高みに発展させていった平成、5月からの新しい令和と言う時代はどうなるのでしょうか。

 

逆に古い価値あるものを見直す、つまり温故知新的な一面もあるかもしれませんね。

 

非常にこじつけがましくて恐縮ですが、昭和、平成と時代を経るうちに、著しく発展したものの一つに、音楽関連機器の進化がある。と言っても全否定されることはないでしょう。

 

その遍歴をざっと見てみましょう。

 

1950年代(昭和30年代)はレコード、ラジオの時代、レコードプレーヤーといっても、コンボではなく、家具調度品のような風格、左右は1mから120cm位で、細い円錐形の脚が4本、高さは7〜80cm位もあるどっしりとしたものもありました。

 

当時は、誰でも触れるものではなく、レコードを鑑賞するときは、ある種セレモニー的なもので、家長がやおらレコード本体の蓋をあけて、盤面が汚れないように、細心の注意をはかってターンテーブルにセットして、呼吸を止めながらレコード盤に針を置く。というルーティンがありまして、家族一同、正座をして始めの音が出るのを、待ったものでした。(すべてのご家庭で正座して待っていたということはないと思いますが)

 

小学校高学年になって、父からレコード盤に針を落とす大役を許されたときには、手が震えてレコード盤の上で、針がバウンドしてしまったという苦い記憶がいまでもはっきり思い出されます。

 

1960年代は、コンボ、ラジカセの登場です。ちゃんとした正規品のコンボは、ものすごく高かく垂涎の花でしたが、漫画雑誌の裏表紙や、新聞の折り込みチラシに、ちょっと高いけど、頑張れば買えそう。くらいのコンボが出てきて、すぐ飛びついてしまったこともありました。

 

1970年、ついにソニーのウォークマンが登場しました。もう欲しくて欲しくてしょうがなかったのですが、やっぱりソニーには手が出ず、よくわからないメーカーのコンパクトカセットデッキを購入して、目的もないのに自転車に乗って聞いていたものです。

 

1990年代はMDが登場、2000年代にはiPodが登場して、音楽のデジタル化の幕開けとなりました。

 

そして2010年代、スマホで音楽コンテンツをダウンロードして楽しむ時代になりました。

 

このように、10年サイクルで進化の足跡をたどることが出来ますが、おじさんたちとしては、音楽記録媒体に直接、針を接触させて、音楽が聴けるというルーティンは、ある意味贅沢な時間をすごしているなあと思います。

 

レコードがいまだ根強く愛されているのは、そんな一面もあるからなのかもしれませんね。

 

今回の商品は、そんなマニアの心をくすぐる、ご存知のレコードプレーヤーです。

 

 

Sibreco シブレコ

身近で、手軽、インテリアになるレコードプレーヤー。

 

 

Sibrecoはインテリアやファッションと同じ感覚で、日常使いできるスピーカー付きレコードプレーヤーです。レコードを聴くには、ターンテーブルにアンプやスピーカーなど、多くの機材が必要で、いくつも電源を入れなければならなかったり、いくつも配線をしなければならなかったり、ちょっと面倒でした。

こちらはスマホで音楽を楽しむといった文化が定着している皆さんにも、手軽にレコードの音を体験してもらえるレコードプレーヤーに仕上がっています。

 

 

前面両足のスピーカーには40mmのフルレンジスピーカーが搭載されており、ステレオで幅広いジャンルの音楽をバランス良くお楽しみ頂けるようにチューニングされています。余計な配線や接続は必要ありません。電源を入れてダイヤルを回して、レコードをセットすればすぐに音楽が楽しめます。

 



また、単純なリスニング機能に加えて、USB端子をお持ちのコンピュータにつないで、デジタルファイルへの変換(付属の専用ソフト使用)が可能です。RCAアナログ出力端子が付いておりますので、お持ちのアンプにつないでスピーカーなどで拡張して、プレーヤーとしてもお楽しみ頂けます。

 



ダイヤル一つで音量調整ができるシンプルインターフェイス。33-1/3、45、78回転の切り替えスイッチも付いておりますので、すべてのレコードに再生対応しています。

 

 

詳細およびご購入はコチラから

 

 

 

2019年03月31日版です。

21:02
どちらを選ぶか選ばないかは、貴方しだいです。 https://t.co/u7N4ZFVDj1 #jugem_blog

どちらを選ぶか選ばないかは、貴方しだいです。

マイナスの状態だった古い住まいを“ゼロ”に戻すのがリフォームだとすると、リノベーションは機能性やデザインといったさまざま側面において、“プラスα”で価値を高めることを指します。

 

それぞれ目的が違うので、単純に比べることは難しいのですが、客観的にみて、それぞれのメリットとデメリットを検証してみます。

 

築浅の中古物件(5〜10年程度)のリフォームの場合と築古(20年以上)のリノベーションの場合のメリット、デメリットを比較いたします。

 

リフォームのメリット

 

々事費用を安く抑えられる:工事範囲が部分的・表面的なので、工事費用は比較的安価に抑えられます。

 

工事期間が短い:工事範囲が限定的なので、短期間で工事を終えられます。期間は(一般的に)半日〜1か月程度。物件購入後にリフォーム工事をする場合、工事期間が短いため新居に早く引っ越しすることができます。

 

4粟後のイメージがしやすい:新築時の状態に戻すことを主な目的とし、大幅な間取り変更や機能変更をおこなわないため、基本的に購入した築浅物件の姿が大きく変わることはありません。

 

 

リフォームのデメリット

 

ー由な間取りの変更が出来ない:表層的な内装の修繕工事や設備機器の取り換え工事がメインのため、住む人にとっての快適な動線設計や採光・採風などの機能改善はおこなわれません。

 

住宅の強度・劣化などの状態確認はおこなえない:一部分のみの改修になるため、住まい全体の強度や配管・柱など住宅内部の劣化状態をチェックすることはできません。

 

 

 

リノベーションのメリット

 

自由に設計できる:住まいにあわせて生活スタイルを変えるのではなく、「生活スタイルにあわせて住まいを変える」のがリノベーションです。

 

∋饂裟が高い:20年を超えたところで、中古マンションの資産価値はほぼ横ばいに。築5年や10年の築浅マンションは、まだ価値が下がる可能性があるため、資産としてお買い得とは言い難いのが現状です。

 

J件の選択肢が増える: 築古物件は利便性の良い人気エリアでも物件数が多く選択肢が広がります。

 

 

リノベーションのデメリット

 

工事費用が高くなりがち:フルリノベーションの場合、建物を支える柱・梁などの構造躯体だけの状態(スケルトン)にして、間取りや内装をいちからつくり替えるため、工事は広範囲に渡り、費用は高額になりがちです。

 

工事期間が長い:解体工事も含めて、工事は大規模・広範囲になるため、約2〜3か月程度かかります。

 

解体して初めてわかる想定外購入時には気づかなかった問題点が、解体したことで発覚することがあります。プラン変更や追加の補修費用など、想定外に対する備えが必要です。

 

 間取りの変更ができない物件もある:構造形式によって一部間取り変更ができない建物があります。

 

 築26年以上の中古マンション購入は、住宅ローン減税が受けられない:住宅ローン減税の適用においては、条件が設定されています。減税制度の利用を検討している人は、制度内容をチェックして購入物件を検討しましょう。

 

以上、ざっと「リフォーム」と「リノベーション」のメリットとデメリットをご紹介させていただきました。

なにかの参考になれば幸いです。

逆輸入のブーム

 

 

いわゆる盆栽は、中国、の時代に行われていた「盆景」が、日本の平安時代から鎌倉時代あたりに渡来し、その後日本の風土に溶け込み、独自の発展を経て、日本樹木を小鉢に植え込み、自然の姿をこわさぬように培養する日本特有の園芸技法として、今日まで伝承されている文化の一つです。

 

培養管理・育成には水やりなどの手間や数年がかりの長い時間が必要なために、生活環境の推移によって次第に愛好者は必然的に時間的余裕のある熟年層が多くならざるをえなかったのです。

 

そのため、戦後から1980年代ぐらいまでの間は、年寄り臭い趣味とされたこともあった。しかし、1970年代にはすでにアメリカ、ヨーロッパにおいて盆栽協会があり、ヨーロッパにおいて最も盆栽文化が普及した国はイタリアとされ、盆栽の愛好家も低年齢化して、年々増加している状況です。

 

盆栽と庭木を合わせた日本の輸出額は、2001年時点で6億4000万円だったが、2011年には過去最高の67億円に達したというデータもあり、むしろ逆輸入的に日本国内でも、盆栽を改めて見直すきっかけとなっているようです。

 

現在、日本でも盆栽は、モニュメント、インテリアとして若い年代層にも親しまれるアイテムと認識されるようになってきました。

 

 

 

Bonsai  ボンサイ

 

 

 

そんな今風な盆栽のあり方として、アクリルで松のシルエットを表現した、新時代の盆栽が登場しました。

 

 

葉や幹のプリントは、よりリアルに細やかに職人が丁寧に仕上げました。葉枝は一部後付け式になっており立体感を演出、クリア素材が光に当たり、葉の色に濃淡を生みます。能に用いられる「舞台松」をイメージしたデザインは、「寿」のシルエットを模しており、より伝統的で、よりめでたい意味を持ちます。

 

 

パッケージ兼土台となる桐箱に、付属の白砂利を敷き詰め、アクリルの土台で蓋をし、その上に組み立てた松を立てます。フタの下に見える砂利が一層雰囲気を盛り上げます。独自の雰囲気は和洋問わず様々な場所に意外にもマッチします。床の間にももちろんですし、ディスプレイシェルフの上、デスクの上でもしっかりと存在感を誇ります。

 

 

盆栽本来の風景を継承しつつ、現代の住まいに溶け込むフォルムに生まれ変わった「Bonsai」を、ぜひご照覧ください。

 

 

詳細およびご購入はコチラから

 

 

 

 

 

最近、マスコミに話題に取り上げられたり、TVやネット広告で広告頻度が増えている住まいのリノベーションについて、すでに知っていらっしゃる方が多いと思いますが、そこをあえてご紹介させてください。まだ知らない方のためにも。

 

そもそも、リノベーションと、昔からよく使われているリフォームとは何がどう違うのかということです。

 

結論から言うと、実は「リノベーションとリフォームの国で定められた明確な定義はない」そうなんです。

 

メディアや、リフォーム会社、リノベーション会社が、それぞれの解釈で使い分けているのが現状だそうです。

つまり、住まいに手を加えて改造すると言う点については、どちらの言葉で表現しても間違いではないのですが、住まいに手を加える時の意図や目的で使い分けているのが現状のようです。

 

なにかコマーシャルベース、企業の戦略ベースに乗せられているようで、若干拍子抜けですが、実務的には下記のような違いが明確にあるようです。

 

まず、リフォームですが、時間を経て汚れて古びた内装を新築の状態に近づけるための改修です。部分的・表層的な改修工事で、古くなった住まいを新築当時の状態に原状回復するためにおこなわれます。平たく言うと、「元に戻す」という感覚でしょうか。

 

一方、リノベーションですが、間取りから内装・配管などすべてをゼロから考え直し、これから住む人たちの暮らしに合わせてつくり替えることで機能を刷新し、新しい価値を生み出す改修をリノベーションと言います。つまり「つくり変える」という感覚ですね。

 

マンションの間取りは、ファミリーを想定した画一的な間取りになっているケースがほとんど。個室が細かく区切られ、これから住む人のライフスタイルに合わない部分が多くあります。

 

住む人によって「心地いい間取りやデザイン」は異なります。住む人の暮らしにあわせて刷新するのがリノベーションです。

 

大まかに言うと、リフォームは今まで生活していた住まいを、今後とも快適に生活していくために痛んだ場所を原状に戻していくという行為、リノベーションは、前人が暮らしていた空間を、新たに家族構成、生活目的、趣味などにしたがって作り直していくということだといえるのではないでしょうか。

 

次回は、リノベーションとリフォームのメリット、デメリットについてご報告させていただきたいと思います。

 

 

「サブウェイタイル」を取り入れた、海外カフェ風の空間づくり

 

最近特に注目されているのが「サブウェイタイル」。カフェ風キッチンや海外インテリアに憧れる方がこぞって選ぶ、いま人気のタイルです。

 

今回はサブウェイタイルを素敵に活用したリノベーション事例をご紹介します。

 

 

サブウェイタイルが生まれたのは、1903年、アメリカのニューヨーク。地下鉄が開業したときから駅構内の壁に用いられているタイルは、日本の陶磁器に魅せられた建築家が特別につくらせたものなのだそうです。

 

 

お住まいのアクセントとして取り入れる中で人気が高いのは、長方形のタイルを交互に貼っていくスタイルです。

「サブウェイタイル」といえば、一般的に「白いタイルに黒目地」をイメージされることが多いようです。しかしそのカラーには、実は豊富なバリエーションが。

 

たとえばブルーやレッドなどの鮮やかな色もあれば、ベーシックな「白」ひとつとっても、微妙な色味・風合いの違いで、さまざまな種類があります。目地の色も白、黒、グレーなどを選ぶことができるので、組み合わせにより、同じサブウェイタイルでも異なる雰囲気の空間を演出することができます。

 

 

キッチンとダイニングを照らし出す工業的なデザインのライトは、「ブルックリン風カフェ」にぴったり。光に照らされることで、タイルの質感もより一層、際立ちます。

 

 

窓際に座ってコーヒーを飲んだり、家族との会話を楽しんだり……。サブウェイタイルを使った、とっておきの“おうちカフェ”空間ができあがりました。

 

 

 

白いサブウェイタイルが印象的な洗面所は、明るい色合いの木材と合わせることで、ぬくもりあふれる空間になっています。

 

 

シンプルで飽きの来ないデザインでありながら、お部屋のアクセントになってくれるサブウェイタイル。水や汚れに強いというタイルの特性を活かして、水回りの空間に取り入れる方が多いようです。

 

カフェ風やブルックリンスタイルなど、海外風のお部屋に住んでみたい!という方は、リノベーションの際にぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

実用からインテリアに

 

 

自分の記憶の中で、初めて「鏡」を意識したのは、やっぱり母を通してだったような気がします。

 

それは幼稚園の入園式の朝、当時の母親はまだ和服の人が多くて、自由人だった父はまだ就寝中のなか、朝飯をつくり、私を着替えさせたあとすばやく鏡の前で着付けをしている姿を、半分泣きじゃくりながら眺めていたという記憶です。 

 

その当時(昭和中期)、ほとんどの家庭の鏡(主に化粧台の鏡か、大きな姿見ですが)には上から、西陣織りことき豪奢な布が掛けられ、大事にされていたものでした。

 

ちなみに、今では信じられないかもしれませんが、テレビにも上から布か掛けられており、まだ放映番組の少なかった時代、始まる時間まで掛けられていて、新聞のラテ版をチェックしながら始まる直前に、まるで緞帳を開けるがごとく厳かに布をたくしあげ、やおらスイッチをいれるという儀式が日常でした。

 

話は戻りますが、鏡にはなぜか不思議な魔力があるような雰囲気があり、地元の大きなお宅では、神棚に丸い鏡が飾られたいたことを思い出します。

 

なんとなく神聖な感じがする鏡なので、インテリアと言うより、鏡本来の機能を使う以外はあまり目に触れなしようにしていた時代であったと思います。

 

そのうち玄関の靴箱の上の壁についたり、洗面所についたり、居間や個人の部屋に飾るようになってから、インテリアというカテゴリーの一つになってきたのだと思います。

 

 

そんなわけで、今回ご紹介するミラーは

 

 

Cyclope MIrror キュプロプスミラー

 

まさにインテリアのスタンドオブジェとしてのミラーです。

 

 

中型のスタンドミラー(凸面鏡)Cyclope Mirrorです。

 

 

凸面鏡(convex mirror)は、湾曲した曲面の外側を鏡面とした鏡。鏡像が縮小され、小さな面積で広い範囲の風景を映すことができるため、空間が広く感じられたり、広く見渡す事が可能です。シンプルなセラミックのスタンドはシンプルながら、どこか有機的な印象を持ったデザインで、オブジェ的にお使い頂けます。

 

 

まさに隔世の感と言うか、オブジェとしての佇まいを愛でながら、ついでにお化粧直しをしたり、髪の乱れをチェックするというポジションなんでしょうね。

 

 

ところで、その佇まいが、ジブリ作品「千と千尋の神隠し」に出てくる「カオナシ」に見えてしまう愛らしさを感じているのは、私だけでしょうか。

 

 

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スマホケースとウォレット

 

Travel Phone Wallet トラベルフォーンウォレット

 

Travel Phone Walletは、ちょっとしたお出かけに、ポケットに入る物は全て収納できるスマフォケース/ウォレットです。

 

 

表には斜めにデザインされたスラッシュポケット、内側にはiPhoneやスマホケースとしての機能だけではなく、カード収納が4つ、小物入れが1つ、小銭入れがあり、お使い頂くシーンに合わせて色々と収める事ができます。

 

 

H18.5cm x W10 x D1.7の丁度良い大きさで、お手持ちのiPhoneやその他のスマートフォンをスッポリと収めることができます。ファスナーの形状も、完全に開ききらないのは、開いた時に物を落とさない為の一工夫。それでもしっかりと開くので物の取り出しの際に困ることはありません。
 


 

表のスラッシュポケットも念引き加工を行う事で、ただの平面に見えてしまうポケットに立体感をデザインとして落とし込み、製品に表情をつけています。

 

 

また、表皮のフルグレインレザーだけでなく、見えない部分の品質にも手を抜きません。裏地のスエードの手触りは柔らかく、まるでシルクのような滑らかさ。例えば、小銭入れ部分に使用されている本革の裏地処理も端まで丁寧で、摩擦の無い職人技が光ります。

 



イタリアンフルグレインレザーを使用することにより、革本来が持つ美しさを最大 限引き出し長くお使い頂く事で経年変化により、革本来の様々な表情が生まれ、お使い頂くお客様だけが表現できる風合いとなっていきます。

 

 

また、イタリアの革の特徴は、植物タンニン鞣しの技術にあります。数百年前から培われたその技法は、「皮」から「革」へ生まれ変わらせ る工程として時間と手間をかけ大切に仕上げていきます。

 

 

Altoは台湾で生まれたレザーブランドです。タンニンなめしを用いて染色を行い、厳選されたイタリアンレザーを使用し、一つ一つ細部に至るまで熟練の職人による手作業で工程を重ねる事で確かな品質を追求しています。レザーの経年変化を楽しみながら共に時間を歩めるアイテムを製造しています。

 

 

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作り上げる実感

 

 

Model Sub モデル サブ

Tivoli Audioシリーズのサブウーファー

 

 

今回ご紹介するコンパクトな最新ウーファー・スピーカー、Model Sub誕生までの歴史を簡単にご案内させていただきます。

 

 

1950年代当時、一般家庭に普及し始めたテレビは画像も音質もひどくFMラジオの音質の方が断然良質でした。

当時を知る日本の方もいらっしゃるでしょうが、アメリカでも事情は同様で、後年、世界オーディオ業界名誉殿堂に選人されることになる当時のヘンリークロスは、このFMラジオの音質をさらに向上させるためにスピーカーの研究を重ね1952年についに伝説的なブックシェルフ型高性能スピーカー「AR-1」を創り上げ、後に「AR-3a」へと進化して、このスピーカー技術をKLH社で開発したModel8というコンパクトで高性能な真空管ラジオに注入し好評を博したのです。

 

 

その後、ヘンリーは自身の人生をかけた研究の成果を一般の人にこそ味わってもらいたいとの思いで、Model8のコンパクトで高性能な真空管ラジオのコンセプトを踏襲し、受信を改善するために携帯電話の基地局で採用されていた最新の技術を利用した初のテーブルラジオ「Model One」を開発しました。

 


そしてこの製品を販売する目的で、トムデベストとともに2000年にTivoli Audio社はにマサチューセッツ州ボストンで設立されたのです。

 


Tivoli Audioがリリースするすべての製品は、その生涯をHi-Fiオーディオに捧げてきたオーディオ界の巨匠ヘンリークロスの長年の研究成果に裏付けされたこだわりの逸品なのです。

 

 

Model Subは、ARTシリーズの最新ウーファー・スピーカーとしてコンパクトながら驚くほど力強い重低音を響かせ、そして、空間の意匠を損なうことなく、完璧なスマート・ホームリスニングを実現します。

 

 

他のARTシリーズ同様、Gabriel社製ファブリックに包まれたボディは、とても洗練されたデザインのためどのようなインテリアにも溶け込むでしょう。2つのパッシブ・ドライバと1つのアクティブ・ドライバを内臓し、サブウーハーの低周波によって、バランスのとれたクリアでダイナミックなサウンド体験をお届けします。

洗練されたなミニマムデザインは、家具やオーディオ・ステーションへ平らに置いたり、壁に取付けたり、また直接床に置いたりと、システムに最適な重低音レスポンスをアレンジできます。

 

 

 

 

 

 

 

 

シブヤラテ

 

 

元々渋谷に住んでいて、住み慣れたこの立地でマンション購入を考えていたそうです。リノベーションして住むことを前提に、物件を探していました。

 

 

そして、窓からは緑が多く見える静かな立地で、渋谷ということを忘れてしまうような素敵な眺めが拡がり、春には桜がきれいに見える最高の眺望にめぐり合ったのです。

 

 

家創りで希望されていたのは、出来るだけベースはシンプルに、あとは自分で創り上げていく空間でした。

設計担当が最優先したこと、それはSさんの価値観をそのまま映し出すことができる空間をつくることでした。

 

 

まず玄関を開けると、白く塗装されたコンクリートブロックの壁とブラックの土間。ラフな仕上げの廊下が、その奥へと拡がる空間への期待感を膨らませます。廊下を抜けると、そこにはこだわりのワンルームが。

 

 

その広々とした空間の存在感を特に引き立てているのは、味のあるクリフローリング。表面が凸凹にアンティーク加工され、シックなブラックカラーに塗装されています。

 

 

実はスケルトンの時点では、所々が予想以上に凸凹でハードな状態でした。実際現場を見に行ったSさんは、「本当にこのボロボロの壁がよくなるのだろうか」と少し心配だったといいます。そんな心配を見事に裏切り、白く塗装して味を増した凸凹の残る荒々しい壁と天井は、持っている家具にぴったりなラフな雰囲気を創り上げています。

 

 

インテリアについても強いこだわりを持っていて、自分の好きなテイストを組み合わせて創るのが好きだというオーナー。

事実、実はこのお部屋のインテリアのほとんどが、ご自分で手を加えたオリジナル家具なんですって。

 

 

好きな音楽を聴きながら自宅で仕事をすることも多くなったとうれしそうに語りながら、賃貸のときにああしたい、こうしたいと思っていたことが、リノベーションでは全部クリアになったんです。空間を自分の好きなように創り上げることが出来る。古い物件でもそれが味になる。と語るオーナー。リノベーションして完成したこの空間が実証しているようです。

 

 

まず自分が思い描いていたロケーションをゲットする。その場所をスケルトンの状態から、自分が一番居心地のいい空間に作り上げていって、何気ない日常もより自分らしく過ごせ、愛しくなる。そんな夢の実例がリノベーションにはあることを実感しました。

 

 

 

 

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