生活雑貨とリノベ生活  ryugoo
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昔の形が光ります

ランプ/ランプLED

 

ウィットがあるかどうかを知るための指針となるようなアイテムに出会いました。

 

何のためにこんな形にしたのか、とか、ふざけすぎててどこが面白いの、なんて引いちゃったら、ウィットの半分も楽しめないと思うんです。

 

 

見た瞬間、それこそコンマ何秒の間に感じちゃう物に出会うということはほんとに楽しいものです。

 

話は変わりますが、昔の道具やインテリアって、機能は本当に初歩的でも、その姿にはいまだに魅了されるカッコよさがありますよね。

 

 

この裸電球は見ていて飽きないし、余裕と言うか無駄を楽しむという気風があるような気がします。

 

とにかくこの商品は、見る人をまず驚かせて、関心する姿を楽しみたいといういたずら小僧的な感性が感じられます、

 

電球をつけ間違えたかのような心地良い錯覚と、電球のフォルムの美しさを純粋に探求したオブジェとしての魅力がシンプルに表現された傑作です。

 

光源がフィラメントではなくLEDだというのも、うれしい演出ですね。

 

 

詳しくはコチラから

 

 

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生活にBGMが溶け込む

カードボード ラジオ

ミュージックセラピー(音楽療法)といって、ストレスなどで病んだ心や体の症状を改善したり、痛みを緩和し生活の質の向上を図る目的で音楽を用いる療法があります。

 

基本的には専門知識を持った音楽療法士が行う治療法ですが、自分の好みやその時々の心と体の状態にあった音楽を聴いて、ストレスや疲労を緩和する、血圧を下げる、心拍数を安定させる、うつ状態を改善する、集中力を高める、免疫力を高める、不眠を緩和するといった効果もあると報告されているようです。

 

また、ある医療機関では患者の不安を和らげるためにリラックスに適したBGMを流しているところもあるようです。

音楽を聞くと言うことが、食事や睡眠から得られる快の感情と同じものを得られる効果があることが分かっているからだそうです。

 

そんな快適な生活を自然に過ごすアイテムにいかがでしょうか。

 

 

サイクルカードボード(ダンボール素材)で作られたFMラジオです。

 

ミニピンジャック接続に対応しているので、本体から出ているケーブルにiPhoneやMP3プレーヤーを接続して、スピーカーとしての使用も可能です。受信周波数:76.8-108MHzのFMラジオを受信可能です。

 

 

資源再利用という現風潮にもマッチしながら、クールでシンプルでクリーンで、完成されているけどなぜが手作り感あふれるこのラジオが、お部屋のポイントになりますよ。

 

詳しくはコチラから

 

 

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そんな暮らしが似合う、お家をみつけました。

 

 

場所は東京都調布市、築年数は17年の一戸建てです。

リノベーションは昨年3月、3LDK+ウォークインクローゼットです。

 

 

コンセプトは画像でお分かりのように、「黒に白ペイントのアクセント」まさに気持ちがいいコントラストが特徴のリノベですね。

ご家族は5人家族。

LDKはモルタルのような風合いのフレキシブルボードを正方形で敷き詰め、スッキリとした印象に仕上げてあり、シンプルな空間に、シックな黒タイルと木キッチンの組み合わせがよく映えます。

 

詳しくはコチラから

 

 

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炎を愛でる

ファイヤープレイス

室内で囲むモダンな焚き火。

 

最近、ご家庭で炎を見たことがありますか?

 

コンロも電化され、お風呂も全自動、喫煙される方も電子タバコ。

しみじみと炎を見つめる機会といったら、お誕生日のケーキにさされたローソクの炎か、初詣に行かれた際に見た護摩を焚く炎。

 

それといったって毎日じゃなく限られたイベントに見る炎ですよね。

人間はそもそも本能的に、炎に対する恐れと憧れを持っているものだと思うんです。

 

 

今回ご紹介する逸品は、そんな人間の本能を満足させる純粋に炎を楽しむためにデザインされたFire Placeです。

焚き火は出来なくとも室内で炎を囲んで語り合う、そんな情景が容易に想像できます。

 

 

静かな冬の夜、あなたの大好きな人と、楽しい会話の合間に、ゆらゆらと不連続にゆらぐ炎を見つめてみるというシチュエーションはいかがですか。

 

炎と対比するメタリックなランプ。すごくお洒落ですよね。

 

スレート(粘板岩)製の耐熱プレートの上で、2つのオイルランプでパラフィンオイルを燃やす構造です。

専用オイルにはラベンダーの香り付きオイルや、虫除け効果のあるハーブオイルもございます。

 

 

くれぐれも火遊びにはご注意を!(てへっ)

 

詳しくはコチラから

 

 

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ディスクの魅力

ディスクコートラック
スリークな円盤に隠れた機能。

紀元前の昔から、太陽信仰や月の満ち欠けの対する自然信仰、遺跡に見られるサークル、ひいてはオリンピックマークに表現されるように、人間は円、丸になぜか安心感とか、神格化を感じるようですね。

 

今回ご紹介するファニチャーは、ズバリ円盤です。

それも壁掛けの。

 

 

人間の美徳のひとつに「能ある鷹は爪を隠す」という格言があります。

まさにこの円盤(ディスク)はただのインテリアではありません。

 

コートラックなんです。それも必要な時だけその機能を披露する、出来るヤツなんです。

 

 

取り付けただけでは、何に使うかもわからないほどシンプル。使用するときだけディスクを開いてフックとして使用してください。

 

空間に馴染みながら、上品なアクセントとなるアルミのディスクデザインです。

ヘアラインに加工されたアルミ面ならどんな壁にも、いろいろなお部屋にもマッチするとおもいますよ。

 

詳しくはコチラから

 

 

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本質を楽しむ

まず、お聞きします。 

これは一体なんでしょう???

 

 

3本の丸い木の棒を束ねたもの?

 

時代劇に出る篝火を置く台??

 

いえいえこれはれっきとしたコートハンガーです。

パイプノットコートハンガーといいます。

 

 

上質なオークウッドを使用した木の棒が、独自のスチール製ジョイントパーツ"PIPEKNOT"によって組み合わさり、ネジやボルトでは無く、短い木の棒を指すことによって完成します。

 

無駄を削ぎ落とし、機能美を追求した最終形ではないでしょうか。

 

立体的にスペースを活用し驚くほどの収納力があり、機能的ですが本当の美しさは実際にコートやマフラー、帽子などを掛けた時に魅せるシルエットです。

 

 

ジョイントパーツは真ん中で素晴らしいカラーアクセントとして全体を引き締めます。

 

リビングやエントランスのアクセントとしてさりげない演出がお楽しみいただけます。

 

 

詳しくはコチラから

 

 

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トム&ジェリーが家に!

トム&ジェリー スツール


回転する座面のニュークラシックスツー

 

 

トムとジャリーというアニメをご存知の方も多いかと思います。

 

その歴史は古く、1940年に創作された短編アニメです。

 

日本で言えば、アニメの一休さんと桔梗屋利兵衛さんとの掛け合いのように、懲りずにやたらとちょっかいを出す社会的に権威のある(力のある)ものが、力の弱い弱者にギャフンといわされる痛快感がウケて今なお人気のあるアニメです。

 

今回紹介するスツールは、その名もズバリ、トム&ジェリースツール。

 

 

作者いわく、このスツールはハイとローの2サイズの展開で、この大小のサイズからおっちょこちょいなネコのトムと、体は小さいが頭脳明晰なネズミのジェリーを連想するということでTom & Jerryというネーミングにしたとのことです。

 

面白いネーミングもさることながら、そのスタイリングは鮮やかで近代的。わくわくするような仕上がりです。

まるで絵画のイーゼルを創造させるそのシルエットのポイントは、クラッシックな3本脚のスツールを木の質感とカラフルな樹脂の機構部で構成されていることではないでしょうか。

 

 

世界的にもっとも有名なデザイナーの一人、Konstantin Grcic(コンスタンチン・グルチッチ)の作品です。

 

詳しくはコチラから

 

 

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日本の技が包みます。

ボトルクーラー カグヤ アルミ 高岡銅器

 

日本人ならほとんどの人が思い浮かべるんじゃないでしょうか。

 

竹取物語のかぐや姫との印象的な出会いの場面。

そう、まるで切ったばかりの竹に包まれたようなボトルクーラーですね。

 

 

似たようなボトルクーラーはよく見ますが、底辺から末広がる感じと、竹をスパッと切ったような切り口。なんの飾りのないこのシンプルだけど洗練されたスタイリングはまさにオブジェといってもいいでしょう。

 

 

まさに「潔いフォルムのボトルクーラー」と語られる逸品です。

 

 

 

 

昭和21年に創業された日本の巧みの技を、大切な方とお二人で、またお世話になった方の贈り物としていかがですか。

 

詳しくはコチラから

 

 

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絶妙な組み合わせを感じてください

πスツール

 

何の変哲もない木の板3枚と厚手のアクリル板1枚、この組み合わせでなんでこんな奇抜でスタイリッシュなスツールが誕生するのでしょうか。

 

 

木の板の持つ温かみと、透明感のあるアクリルの組み合わせは、柔らかさと斬新さを感じられ、スツールはもとより、ちょっとしたテーブルや観葉植物などを置いてインテリアの一部として生活に潤いを与えてくれます。

 

 

水平な天板の一点斜めから2本の脚が接合されてるような、一瞬不思議な、そのシルエットがとても魅了的なスツールです。

 

肝心の強度は、中央にはまった厚いアクリルが重量とゆがみをしっかり支え、びくともしない構造になっています。

 

 

日本間においても全然違和感のない、このスツールをぜひ感じてください。

 

詳しくはコチラから

 

 

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先進とヴィンテージの出合い

スツールワン

 

CGが現実世界に飛び出るような感覚。

 

三角形、四角形、六角形などの多角形や円、楕円、直線などの単純な図形を部品として、それに平行移動、反転、回転、色の変化、拡大・縮小、分割などの操作を加えながら連続して組み合わせ配列を展開してつくった模様。同じ操作を繰り返すことで無限の模様展開が可能である。

 

 

その模様とは、幾何学模様ですね

 

紀元前10世紀から紀元前7世紀ごろのギリシャ人によって初めて用いられた文様様式らしいですが、なぜか今でも近未来的でクールで、オシャレな魅力を感じます。

 

 

最初のコンタクトからそのデザインと、フォルムの独自性は、スツールと結びつけるのが難しい印象を与えてくれます。

 

 

座面の幾何学模様と、シュッとした3本の脚の組み合わせが、なにか不思議な感じがして、スタッキングされた姿や、同じ感覚で同じ方向に何脚もセッティングされた様子がなんともいいですね。

 

詳しくはコチラから

 

一部文章引用:ウィキペディア「幾何学模様」

 

 

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こんなスツールが似合いそうなお宅を発見!

 

築45年もリノベーションっぷりをぜひ見てください。

 

お宅は東京都世田谷。全国的にもハイグレードな場所で、なおかつ駅から徒歩1分かからないという極上の利便性を誇る立地にあるマンションです。

 

 

とにかく見ていただければわかるように、シンプル・ハイセンス&ヴィンテージが全体から伝わる、暮らして心地いいリノベーションです。

 

 

お住まいの方によると「ありきたりの部屋や間取りではなく、一味違う個性的な部屋にしたいから。」 

 

起きてから寝るまで、きっと気持ちがいいでしょうねえ。

 

詳しくはコチラから

 

 

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歯って、カッコいいんです。

トゥースランプ/スツールフロアランプ

歯の形、実は美しいランプ/スツールにぴったりです。

 

 

人間の身体は、どの一部をとっても機能的で、無駄がなく、形状もとても美しいものです。

 

今の人間に近いご先祖様が誕生して500〜600万年の間、余分な部分は淘汰しシェイプアップされ、今の形に落ち着いたとすれば、当然の帰結かもしれませんね。

 

 

今回ご紹介するスツールは、スツールの機能をもち、照明でもあり、インテリアでもあるという欲張りな歯の形の逸品です。

 

テレビや漫画で見られたことがある方もいらっしゃるでしょうが、歯の形はとてもカッコいいんですね。

 

 

耐荷重80kgですので、普通のスツールとしてお使い頂けます。お部屋の隅に置いて、照明兼スツールとして非常に便利なデザインです。

 

創造ですけど、スツールよりも照明のインテリアとして楽しまれる確率のほうが、きっと高いでしょうね。

 

 

デザインクラシックとして見かけることも多いこちらは、インパクトがありながら、飽きのこないデザインですね。

 

 

詳しくはコチラから

 

 

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