生活雑貨とリノベ生活  ryugoo
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自然体でいられる空間に住まう

 

マイホーム購入には以前から憧れがあって、インテリア雑誌やリノベーション雑誌はよく眺めていたという若いご夫婦がリノベーションを決めたきっかけは、内装・間取り・インテリアがどれも自分たち好みのショールームとの出会いでした。

 

 

物件探しでは10件前後を内覧するなど苦戦しつつも、希望沿線を少し変えて出会ったこの物件は、『バルコニーの前に建物がなく視界が開けていた』と『共用部のきれいさ』が決め手だったそうです。

 

 

日当たり抜群のリビングで特に注目したいのが、ベランダに面した窓際下のモザイクタイル。サンルームのような雰囲気をデザインで取り入れています。

 

 

タイルにすることで、床の日差しによる日焼けや割れの防止にもなり、見た目にも実用的にも、うれしい効果がありました。

 

 

キッチンは、タイル貼りデザインのアイランド型。ふたりで並んで立つことができる広々とした大きさです。ダイニング背面には、天井までの高さの大型パントリーを配置。電子レンジや調理機器等をすべて収納できるようになっています。

 

 

このお住まいのもう一つの特徴は、廊下部分と玄関土間。これらのスペースをひとつなぎにして広がりのある空間にしています。

 

 

ご夫婦の人柄をあらわすような心地よい空気感が魅力の住まいには自然体で暮らすおふたりらしい暮らしがはじまっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

ご主人も腕を振るう事もあり、ご夫婦でキッチンに立つ機会も多いというそんなご家庭に、こんなキッチングッズを提案させていただきます。

ハウスオンホットフード 小鍋

家のカタチの小さな鍋。

 

 

家のかたちをした小さな鍋です。室内の暖かさが伝わってきそうな三角屋根の家から、煙突の煙が上がるように蒸気が出ます。

 

 

鍋物や、チーズフォンデュやバーニャカウダーなどをもっと美味しく、楽しく、視覚的にも楽しめます。

 

 

お茶所として、また日本でも有数の温泉地としても有名な佐賀県嬉野市で作られる陶磁器・肥前吉田焼です。

 

 

ごく日常の、お二人だけの食卓で、お二人で作った料理を時間をかけて楽しむ、ほっとするひと時にお使いくだされば幸いです。

 

 

詳細とご購入はコチラまでどうぞ

 

 

 

 

 

 

清潔感あふれるお若いお二人に、遊び心をそそるこんなライトはいかがでしょうか

 

ターホランプ

ウッドとガラスでデザインしたどんぐりのランプ。

 

Terho(どんぐり)をモチーフにしたスマートな可愛らしさが特徴のランプです。自然の中で見られるオーガニックなフォルムを、乳白ガラスと天然のアルダー材(ハンノキ)という美しい組合せで表現しました。

 

 

そのナチュラルで素朴なペンダントはオブジェであると同時に空間を優しく照らします。

 

 

よく観るとシルエットがユニークで、思わず微笑んでしまいそうですが、全体的には、シンプルでそんなに主張することなく、お住まいに溶け込んで邪魔になることはないと思います。

 

 

ぜひ、お住まいの空間演出のアイテムに加えていただけませんか。

 

 

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思い出が詰まった場所に住む

 

 

飲食店を経営するご夫婦が、最終的にリノベーションした場所とは・・・。

 

 

ご夫婦が新しい住まいを探すきっかけとなったのは、ご結婚とお子様の誕生でした。

 

 

当初、新築マンションや中古マンションのリフォームなど、いろいろな物件を探し回ったそうですが、小さい頃から育ったこの街、そしてこの家で新しい自分の家族と新しい生活を過ごしたいと思い、最終的に思い出がたくさん詰まった場所、ご実家のリノベーションと言う結論に至ったそうです。

 

 

実際にご実家の実際にプレゼンをみて、「階段や回遊性のあるプランなど、自分たちでは想像してなかった提案がありました。うちの間取りがこんなになっちゃうんだ、という予想を超えた驚きと、何より楽しそうな雰囲気が伝わってくる間取りとスケッチに惹かれました」そうです。

 

 

そんなこれから自由に作り上げて行くというわくわく感が、最終的にリノベーションという選択をした1番の理由だったといいます。

 

 

ご実家にはリビングの角に、ひっそりと置かれていた腰高くらいの黒いワインセラーとたくさんのおしゃれなワイングラスがあり、ソムリエの資格もお持ちのご主人と奥様でワインを飲むのが趣味だと判明。

 

 

だったらそんなおふたりの素敵な趣味を空間に反映させたらという想いから、ワインセラーやグラスを空間の一部と捉え壁の中に埋め込んでしまうというプランです。

 

 

天井高が2.8mと恵まれた物件の特性を活かしてワインセラーの廻りに段差を設けて収納や小上がりのベッドスペースを配置した立体的なプランがそのままカタチとなりました。

 

 

ご主人が帰宅後、ワインセラーでワインを選び、グラスを手に取り一番奥の階段に腰を掛けて奥様の料理が出来るのを待つというのが最近の習慣だとか。

 

 

「住み慣れた場所、思い入れのある家で、新しい生活をスタート出来る事は、めったにあるケースではありませんが。いまのご家族と新たな生活空間を作り上げ、味わいの深まりとともに、”家族の絆”もまた深まって行くと思います。

 

 

 

 

 

 

 

お家で奥様とふたりでワインを嗜むなら、こんなグッスはいかがでしょうか

 

ワインブリーザーカラフェ

ワインを見て楽しく、飲んで美味しく。

 

ワインソムリエの資格を持つご主人なら、もうご存知かもしれませんが、あえてご紹介するのは、手軽にデキャンタージュを楽しめる画期的なカラフェ/デキャンターです。

 

 

ボトルに入っていたワインを空気と触れさせ、香りや風味が開かせる為に行うデキャンタージュは、割と手のかかるものですが、

こちらならワインボトルに本体の口の部分を取り付け逆さまにするだけでその効果が得られます。

 

 

味の変化はもちろんのこと、ワインがカラフェの側面をつたい流れこむ様子は、目でもワインを楽しめる美しい光景です。

 

 

また、もう一度ひっくり返すと、ワインがボトルへ戻りながらデキャンタージュすることができ、通常のワインボトルからグラスに注ぐことができます。もちろんワインブリーザーカラフェからグラスにワインを注ぐこともでき、液ダレしにくいように注ぎ口にはシリコンが施され、ステンレスの蓋がついています。

 

一日の終わり、くつろぎのひと時にご主人がデキャンタージュする姿を見ながら、お子様の話題で過ごす時間が、至福の時に変わりますよ。

 

 

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ワイングラスを傾ける至福の時を、より演出するアイテムには、これがオススメです。

クリスタル

テーブルにXtalの彩りを。

 

クリスタルガラスにLEDを仕込んだ充電式コードレステーブルランプです。ロックグラスのようなデザインでテーブル上に美しく馴染みます。

 

 

コンパクトな灯りを実現するため全方向に光を放つダブルサイドLEDを独自に開発。

 

 

滑らかな曲面のメタルリフレクター、ハンドメイドでカットされたソリッドガラスや、灯りをコントロールできる3段階の調光制御によって、幻想的な煌めきと放射状に広がる灯りを生み出します。

 

 

引き込まれるような魅力に満ち、それでいて主張し過ぎることのない佇まい。Xtalは人をもてなす灯りとしてテーブルに彩りを与え、最良なシーンをつくりだします。

 

 

クリスタルの光の中で、ゆったりとした時間を過ごす癒されの時。クリスタルのようにすっきりと見通せる未来を語り明かしてください。

 

 

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オンリーワンの住まいにこだわる

 

 

今回は、ご主人が内装インテリアのお仕事をしているということで、細部のつくりにまでこだわったリノベーションのケースです。

 

 

黒白、そしてグレーのモノトーンのカラーを基調とし、色の明度や、色をどの位置で切り替えるかにもこだわったと言います。

 

 

そんなスタイリッシュな空間に、ナチュラルな素材感のあるオブジェや観葉植物のグリーンを加えることで、スタイリッシュでありながらもリラックスできる心地よい空間になっています。

 

 

モルタルの腰壁や、ウォークインクローゼット(WIC)を兼ねたフリールーム、リビングを隔てた壁の黒縁のガラス窓。どれも特に思い入れをもってこだわったものだそうです。

 

 

広々としたエントランス土間は、産まれたばかりの赤ちゃんのベビーカー置き場としても最適です。

 

 

また、玄関スペースをガラススクリーンで仕切ることで、広い土間は居場所としての役割も果たしています。

 

  

 

クールでありながらもすっきりとした空間は、ご家族の充実した時間に寄り添う空間となりました。

 

 

内装のプロのご主人が、持てる感覚と経験でご自分のお住まいを思いのままにリノベーションできるなんて、すごく羨ましいケースですね。

 

 

 

 

 

 

 

モノトーンカラーを基調として、クールでありながらもすっきりとした空間を実現したお住まいには、こんなコートフックはいかがでしょうか。

 

ドット コートフック 5pcセット

壁をドット柄で彩る上質オークのフック。

 

 

上品なかわいさしさが特徴的なコートフックです。

 

 

最上級のオーク材を使い、丸く、滑らかに仕上げてあるので、掛けた洋服にやさしい構造です。

 

 

洋服や、スカーフ、ハットなどの実用品として使用して、素材の柔らかさを実感してください。

 

 

お部屋全体のコーディネートを考えると、目に見える部分はすっきりとして、収納家具などはなるべく見えないところに集中して収納したくなるものですが、あえて壁のアクセントとして、洋服、コートや帽子などを、しゃれたフックに掛けて見せる、という選択肢もあると思います。

 

 

このドットのコートフックならさりげなく溶け込んで、素敵なアクセントとなります。ぜひいかがですか。

 

 

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こんなミラーだったら、モノトーンを基調とし、色の明度や、色の切り替えでカラーコーディネートを実現するデリケートなお住まいに違和感なく溶け込むと思います。

 

ゼロ 竹の掛け鏡 (カク)

 

集成材の曲げ特性を活かした壁掛けミラーの四角い鏡モデルです。

 

 

“ トメ ”を極めたシャープな印象の壁掛けミラーです。

 

 

横から見ると縁が鏡に映りこみ、筒が浮いているかのような錯覚を与えます。

 

 

内側に角度をつけることでよりスタイリッシュになり、正方形の特徴を活かしたデザインです。

 

 

鏡と集成材の木肌の取り合わせと、外側のモノクロのコントラストが、お部屋の色調とマッチして、とてもクールな空間を演出します。

 

 

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ほっとする場所を創る

 

 

今回のリノベーションモデルは、建築関係にお勤めでアウトドアがご趣味のご主人と、家具やインテリアが大好きな奥様の、住まいに関してはかなりこだわりが強いご夫婦のお話です。

 

 

「新しい生活を」と物件の購入を考えた際、既成の物件ではイメージに合致するものがなかったことから、自分たちの思い通りにできるリノベーションに決めたそうです。

 

 

物件をさがす上での条件は、眺望、風の抜け、ご主人の職場や奥様のご実家へのアクセスを考えて小平周辺のエリア。

 

 

最終的に決めたのは辺りに高層の建物がなく、最上階で眺望が良かった所。春には桜並木、夏には花火を一望でき季節の移り変わりを感じることが出来る楽しい家に生まれ変わりそう、と直感で感じた事だといいます。

 

 

設計の要望は、リビングが広くて、アウトドアの収納スペースがあること、家中に風が通り抜けるナチュラルで明るい家。そして家のどこかに「ほっと一息つける場所」が欲しいとの事でした。

 

 

最終的なプランは、キッチンをアイランド型に配した回遊性のあるマドリ。もうひとりの家族である愛犬が走り回れる様にと行き止まりの無い広いLDKに決めたそうです。

 

 

LDKの床とキッチンの周りには無垢のオーク材を贅沢に張り込み、素材感のあるナチュラルな空間に仕上あがりました。

 

 

シンプルにファブリックベンチが置かれた場所は、最初からの希望であった、家族が一番大切な時を過ごす「ほっと一息つける場所」もちゃんと確保されています。

 

さらにお二人がこだわったところは、アールの壁が印象的な土間スペース。元々、窓の多い物件という事もあり、壁をアールにした事で広い土間スペースに柔らかい光と風が自然と流れ込んできます。

 

まだ始まったばかりの新しい家での生活は、時を重ねていくごとに、まぎれもなくご家族だけの色に染められていくことでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

「ほっと一息つける場所」に、こんなユニークなテーブルはいかがでしょうか。コンセントも付いていて、なかなか便利な奴です。

 

ドラムサイドテーブル

サイドテーブル x 充電ステーション。

 

 

電線ドラム型の電源タップ付きのサイドテーブルです。

 

 

ビジュアル的にもアクセントとなる10mのコードは、キャスター付きのテーブル本体を回転させることで可能となります。

 

 

天板には目立たないように3つのコンセントがあります。

 

 

スマートフォンやタブレットの充電、デスクランプなど便利にお使いいただけます。

 

 

ベッドサイドやソファ脇、リビングの片隅など自由に移動させながら、生活を便利にスタイリッシュにアシストしてくれます。

 

 

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酸いも甘いもこれからも

 

 

今回は、長年のパートナーとして寄り添い、お互いの価値観を理解し合うおふたりが選んだリノベーションのケースです。

 

 

以前は新築で購入したマンションにお住まいでしたが、既製品の間取りが生活スタイルに合わず、郊外だったことで、通勤をもっと楽にしたいという思いもあって、売却し、新たに中古マンションを購入してリノベーションをしようと決心したそうです。

 

 

検討当初は、物件探しからお願いできることを知らなかったので、自分で不動産サイトを必死に探してリノベーション会社に依頼しようと持ち込んだ物件は、壁が抜けないリノベーションには不向きな構造の建物でした。

立地は抜群だったので、がっかりでしたが、一緒に物件探しからスタートすることにしたという苦い経験もあったそうです。 

 

現在のお住まいの、第一印象は、天井が低くてこじんまりした雰囲気に感じたそうです。

リノベーションで、3LDKから2LDKの間取りに変更し、天井や壁を取り払うことで開放的なリビングを実現しました。

 

仕上がったお住まいは、白を基調に北欧とヨーロピアンのエッセンスが詰まったお住まいです。

 

アイランドキッチンでリビングと一体化することで広々空間に変身しました。

 

ダイニングには窓際にベンチシートが造作され、10人以上のお友だちが集まってホームパーティも楽しむこともあるそうです。

 

屋上のルーフバルコニーへ続く階段は、ベンチシートとつな

屋根裏のような斜め壁を活かしたサンルームスペースは、お部屋全体のアクセントになっています。最上階ならではの魅力です。 

 

特にこだわったのは、ユニットバスではなく、在来工法というオーダーメイド仕上げで置き型のバスタブを設置しています。

 

ゆったりとバスタブに浸かる時間が至福なのだとか。室内窓を取り付け、バスルームからリビングが覗けるようになっています。 

 

「持ち物は最低限にし、気に入った物だけと暮らすミニマリストとしての生活が理想でした」と語るお二人。

 

長年の経験で、無駄を省いて快適な住まいを見極められたお二人だから実現できた「大人のペントハウスリノベーション」の最良の一例ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

上質な住まいを満喫されているお二人にはこんなクラシックチェアがお似合いです。

 

BKFチェア

クラッシックチェアを上質レザーで再構築。

 

“バタフライチェア”として有名な「BKFチェア」です。

 

 

蝶が羽根を広げたようなフォルムに、包み込まれるような座り心地、シンプルな脚の構造が特徴的で、1938年の誕生以来、特に1950年代には500万脚製造されるなど人気のチェアでした。

 

 

現在にいたるまで数多くの芸術家をはじめ、世界中で愛される人気のチェアです。

 

 

シンプルで計算されたオシャレな脚とゆったりと身体を包み込む上質レザーの座面は、快適なクラシックチェアとしての機能面とオブジェとしてのインテリアとして存在感を併せ持つアイテムです。

 

 

エアコンの効いたお部屋で、お風呂上りのくつろぎの時に、ゆっくり起きたお休みの朝に、夕食が終わって就寝するまでのプライベートタイムに、ぜひ包み込まれてはいかがですか。

 

 

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お互いの価値観を認め合い、特に会話を交わさなくてもお互いの存在感を分かり合えるお二人だけの時間を演出するには、こんなライトがもっともお似合いです。

 

アテナ

究極にミニマルなフロアランプ。

 

ミニマルに間接照明を楽しむフロアランプです。

 

 

上下に全く同じディスクのようなデザインのシェードとベースがあしらわれ、それをつなぐパイプも極めてミニマルな印象です。

 

 

全体としてバーベルを縦にしたような構造です。実はこのミニマルな全体像がユニークなバランスを生み、特徴的なフロアランプに仕上げています。

 

 

純粋に上方への間接照明としての機能に美しくフォーカスした照明です。パーソナルスペースにはもちろん、パブリックスペースにもお使い頂けるプロフェッショナルな印象です。

 

 

間接照明ってなんとなくオシャレでムーディーな雰囲気がでて、なんとなくワクワクしますよねえ。

 

 

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